とまり木『パステル画・笑いヨガ』を開催

【生活支援コーディネーター(SC)通信】
笑顔が満開!「とまり木」でパステル画と笑いヨガの体験会を開催
毎週木曜日に老人福祉センター「荒川荘」で開催している地域の居場所づくり事業「とまり木」にて、今回は心も体もリフレッシュする特別な体験会を実施しました 。
当日は、関東圏域で幅広く活躍されている講師グループ「笑笑キャラバン」の5名を招き、16名の参加者が集結。節分をテーマにした創作活動と、笑いの力で活力を養う、笑いあり、感動ありの充実した一日となりました。
指先から彩る季節「夢中」で描く節分のパステル画
前半は、パステル画の制作に挑戦しました。
パステル画のテーマは節分。季節の行事にちなんだ作品づくりに、参加者の皆さんは開始早々から「夢中」になって取り組んでいました。講師のアドバイスを受けながら、指先で色を広げ、自分だけの表現を追求。真剣な眼差しで画用紙に向き合う姿が印象的でした。出来上がった作品を見せ合い、「素敵にできたね」と互いを称え合う温かな空気が会場を包みました。
涙が出るほどの大爆笑!「笑いヨガ」で心も体もポカポカに
後半は、雰囲気を一変させて「笑いヨガ」で盛り上がりました。
講師のリードに合わせ、大きな声を出して笑い転げるうちに、会場の熱気は最高潮に。
あまりの楽しさに「涙目になって笑い転げる」方も続出。笑うことで自然と血行も良くなり、寒さを忘れるほどの活気に溢れました。一緒に笑い合うことで、参加者同士の距離がさらに縮まり、動的な交流を通じて新しい絆が育まれました 。
「とまり木」が届ける安心感と健やかな日常
今回の体験会を通して、参加者の皆さんは心ゆくまで楽しみ、最後には心地よい疲れとともに「ゆっくり休める充実した時間だった」と満足げな表情を浮かべていました。
「とまり木」が目指すのは、こうした活動を通じた「つながり」や「助け合える関係性」の構築です 。静かに集中するパステル画と、動的に楽しむ笑いヨガ。一味違う二つの体験は、地域の中で「あそこに行けば誰かに会える」という安心感をより強固なものにしています 。
生活支援コーディネーターは、これからも地域の皆さんと共に、新しい出会いと笑顔が生まれる場を大切に育んでまいります 。
[問合せ先] 吉見町社会福祉協議会地域福祉係 生活支援コーディネーターまで☎ 0493-54-5228







