『いまいる』ってどんな場所!?
【生活支援コーディネーター(SC)通信】
自分たちのまちは、自分たちで楽しくする ― 住民主体の拠点「いまいる」の魅力
西地区の活動拠点『いまいる』は、他の居場所とは一線を画す大きな特徴があります。それは、計画から運営までを一貫して住民の皆さん自らが行う「住民主体の活動拠点」であるということです。
「いまいる推進員」が仕掛ける、妥協のない企画力
『いまいる』の活動を支えているのは、一般参加者から集まった約25名の「いまいる推進員」の皆さんです。
毎月開催される「推進員会議」では、住民の目線で「今、何をしたらみんなが喜ぶか」「地域の課題をどう楽しく解決するか」を徹底的に協議します。
この会議で揉まれたアイディアが、今回のゲーム大会や「いまいるフェスタ」、「バスツアー」といった多彩な事業へと形を変えて実践されています。
専門家や企業との連携で広がる「新しい体験」
住民主体でありながら、多様な企業や専門家を招き、ジャンルを問わない事業を展開しているのも『いまいる』の強みです。
住民の皆さんならではの「親しみやすさ」と、外部企業や専門職の知見による「質の高い体験」が融合することで、常に新鮮な驚きがある場が生まれています。この柔軟な姿勢こそが、毎回多くの住民を惹きつける理由の一つです。
生活支援コーディネーターより:住む人が主役になる、理想の地域づくり
生活支援コーディネーターとして活動をサポートする中では、推進員の皆さんが「自分たちの手で場を創り上げている」という誇りを持って活動されている姿には、いつも感銘を受けます。
住んでいる人が主役になり、知恵を出し合うことで、地域への愛着と「お互い様」の精神が育まれていく。そんな『いまいる』の形こそが、これからの地域共生社会のモデルになると確信しています。
[問合せ先]
吉見町社会福祉協議会地域福祉係 生活支援コーディネーターまで








