【開催報告】令和8年度 赤い羽根街頭募金を実施しました
令和8年10月1日(木)、道の駅いちごの里よしみ 農産物直売所前にて、赤い羽根街頭募金を実施しました。
秋晴れの心地よい気候のもと、民生委員・児童委員の皆さまとともに、地域福祉の推進に向けた呼びかけを行いました。
温かいご協力と、笑顔の広がるひととき

当日は、道の駅を訪れた多くの町民の皆さまや観光客の方々にお立ち寄りいただきました。
「地域のために役立ててね」「毎年楽しみにしているよ」といった温かいお言葉とともに、次々と募金箱に真心をお寄せいただき、感謝の気持ちでいっぱいの時間となりました。
民生委員・児童委員の皆さまによる丁寧な声掛けもあり、訪れた方々と自然な会話や笑顔が交わされ、地域の絆を肌で感じる一日となりました。
確かな管理と丁寧なコミュニケーションを大切に
吉見町社会福祉協議会(共同募金会吉見町支会)では、お預かりする大切な募金を適正に取り扱うため、複数人での確実な管理と透明性の確保を徹底して実施しております。 また、活動前には共有の時間を持ち、住民の皆さまからのご質問にも誠実にお答えできるよう準備を整えて臨みました。活動終了後には、参加された委員の皆さまと振り返りを行い、次につながる貴重なご意見を共有いたしました。
これからも、地域の皆さまとともに
街頭募金は、お互いを思いやる温かな気持ちをカタチにする大切な機会です。
吉見町社会福祉協議会では、これからも地域の皆さまとのつながりを大切にし、誰もが安心して暮らし続けられる地域づくりに取り組んでまいります。 ご協力いただいた多くの皆さま、そして当日ご尽力いただいた民生委員・児童委員をはじめとする関係者の皆さま、本当にありがとうございました。


